更新日: 2026年3月15日
携帯料金節約 格安SIM比較ランキング【2026年最新】
大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から格安SIMに乗り換えるだけで、 月5,000〜8,000円、年間6〜10万円の節約が可能です。 本記事では料金・通信速度・サポートの3軸で主要格安SIMを比較し、 あなたに最適なプランを見つけるお手伝いをします。
目次
格安SIMでいくら節約できる?
| 項目 | 大手キャリア | 格安SIM | 節約額 |
|---|---|---|---|
| 月額料金(3GB目安) | 5,500〜7,500円 | 990〜1,500円 | 月4,000〜6,000円 |
| 月額料金(20GB目安) | 7,000〜8,500円 | 2,000〜2,970円 | 月4,000〜6,500円 |
| 年間合計(3GB) | 66,000〜90,000円 | 11,880〜18,000円 | 年48,000〜72,000円 |
家族4人なら:大手キャリアで月28,000円→格安SIMで月6,000円に。 年間で約26万円の節約になります。
格安SIM おすすめランキングTOP10
料金の安さ・通信速度・サポート体制の3軸で総合評価しました。
ahamo(アハモ)
ドコモ回線20GB 2,970円。ドコモのオンライン専用プランで通信速度はキャリア品質。 5分通話無料付き。海外82か国でそのまま使える。大容量ユーザーにおすすめ。
月額:2,970円(20GB)/ 4,950円(100GB)
LINEMO(ラインモ)
ソフトバンク回線3GB 990円は業界最安水準。LINEのデータ消費ゼロ(LINEギガフリー)が最大の特徴。 ソフトバンク回線で通信品質も安定。ライトユーザーに最適。
月額:990円(3GB)/ 2,728円(20GB)
UQモバイル
au回線auのサブブランドで通信品質が安定。全国のauショップで対面サポートが受けられる安心感。 自宅セット割で月1,078円〜。サポート重視の方におすすめ。
月額:1,628円(4GB)〜3,828円(20GB)※セット割適用で1,078円〜
4〜10位
主要格安SIM 料金比較表
| サービス名 | 回線 | 3GB | 20GB | 通話 | 店舗 | 速度評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ahamo | ドコモ | - | 2,970円 | 5分無料 | なし | ★★★★★ |
| LINEMO | SB | 990円 | 2,728円 | 22円/30秒 | なし | ★★★★★ |
| UQモバイル | au | 1,628円 | 3,828円 | 22円/30秒 | auショップ | ★★★★★ |
| ワイモバイル | SB | 2,365円 | 4,015円 | 22円/30秒 | 全国4,000店 | ★★★★★ |
| 楽天モバイル | 楽天 | 1,078円 | 2,178円 | Rakuten Link無料 | あり | ★★★☆☆ |
| IIJmio | ドコモ/au | 990円 | 2,000円 | 11円/30秒 | BIC SIM | ★★★☆☆ |
タイプ別おすすめ格安SIM
とにかく安さ重視の方
LINEMO(3GB 990円)またはIIJmio(2GB 850円)がおすすめ。通信費を月1,000円以下に抑えられます。
年間節約額:最大約10万円
速度・品質重視の方
ahamo(20GB 2,970円)またはUQモバイル。大手キャリアの回線品質そのままで料金だけ安くなります。
年間節約額:約5〜7万円
店舗サポートが必要な方
UQモバイル(auショップ)またはワイモバイル(ソフトバンクショップ)。対面サポートで安心。
年間節約額:約3〜5万円
家族で乗り換える方
ワイモバイル(家族割-1,100円/人)がベスト。4人家族なら2回線目以降は月1,265円で使えます。
年間節約額(4人):約26万円
データ無制限が必要な方
楽天モバイル(無制限3,278円)一択。テザリングも無制限。楽天エリアの確認は必須です。
年間節約額:約5〜6万円
格安SIMへの乗り換え手順
MNP予約番号を取得する
現在のキャリアのマイページまたは電話で取得。有効期限は15日間。手数料は無料です。
格安SIMに申し込む
本人確認書類(免許証・マイナンバーカード等)とクレジットカードを用意。Webで最短5分。
SIMカードが届いたら開通手続き
SIMカードを入れ替えて開通手続き(電話またはWeb)。eSIMなら即日開通も可能。
APN設定をする
格安SIMの説明書に従いAPN設定を行えば完了。iPhoneはプロファイルをインストールするだけ。
乗り換え前の注意点
キャリアメールが使えなくなる
@docomo.ne.jp等のキャリアメールは解約時に使えなくなります。月330円のメール持ち運びサービスを利用するか、事前にGmailなどへ移行しましょう。
端末の残債払いは継続
分割払い中の端末代金は乗り換え後も継続して支払いが必要です。残債を確認してから乗り換えましょう。
LINEの引き継ぎ準備
電話番号が変わらなければLINEはそのまま使えますが、念のためトーク履歴のバックアップとLINEアカウントの引き継ぎ設定をしておきましょう。