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ロボアドバイザー比較おすすめ5選【2026年最新】

最終更新日: 2026-03-15

※投資にはリスクがあります。余裕資金で行いましょう。ロボアドバイザーは元本保証ではありません。

「投資を始めたいけど、何を買えばいいかわからない」「忙しくて投資の勉強をする時間がない」——そんな方におすすめなのがロボアドバイザーです。本記事では、主要5社のロボアドバイザーを手数料・運用実績・最低投資額・NISA対応の4軸で徹底比較します。

結論:2026年おすすめロボアドバイザーは?

初心者には「WealthNavi」がおすすめ

  • ✅ 預かり資産・利用者数ともにNo.1の実績と安心感
  • ✅ 新NISA「おまかせNISA」対応で非課税メリットも
  • ✅ 1万円から積立可能で始めやすい
  • ✅ 自動リバランス・自動税金最適化(DeTAX)機能あり

ロボアドバイザー5社比較表

本記事では手数料・最低投資額・NISA対応・特徴の4軸で比較しています。

サービス名 手数料(税込) 最低投資額 NISA対応 特徴 詳細
WealthNavi
★おすすめ
年率1.1% 1万円〜 預かり資産No.1、DeTAX機能 公式サイト
THEO+docomo 最大1.1%
※割引あり
1万円〜 dポイント還元、手数料割引制度 公式サイト
ROBOPRO 年率1.1% 10万円〜 AI予測で配分を動的変更 公式サイト
SUSTEN 成果報酬型
※利益時のみ
10万円〜 完全成果報酬型で損失時手数料0円 公式サイト
楽ラップ 年率0.715% 1万円〜 楽天証券口座で利用、低コスト 公式サイト

ロボアドバイザーとは?仕組みを解説

ロボアドバイザーとは、AI・アルゴリズムを活用して自動で資産運用を行ってくれるサービスです。主に以下の2種類があります。

投資一任型(おまかせ型)

ポートフォリオの提案から実際の売買、リバランスまで全て自動で行ってくれる。WealthNavi・THEO・ROBOPROなどが該当。

助言型(アドバイス型)

最適なポートフォリオを提案してくれるが、実際の売買は自分で行う。手数料が安い傾向。

本記事で紹介するのは全て投資一任型です。投資の知識がなくても、リスク許容度に関するいくつかの質問に答えるだけで、プロの運用と同等のポートフォリオで資産運用を始められます。

ロボアドバイザーの運用の流れ

  1. 1
    無料診断:リスク許容度や投資目的に関する質問に回答(約1〜3分)
  2. 2
    口座開設:本人確認書類を提出してオンラインで口座開設(最短即日)
  3. 3
    入金・積立設定:初回入金額と毎月の積立額を設定
  4. 4
    自動運用開始:あとはAIが自動で分散投資・リバランスを実施

WealthNavi(ウェルスナビ)の特徴

運営会社:ウェルスナビ株式会社(東証グロース上場)
手数料:年率1.1%(税込)
最低投資額:1万円
積立最低額:1万円/月
NISA対応:あり(おまかせNISA)
投資対象:海外ETF 7銘柄
預かり資産:1兆2,000億円超(2026年3月時点)
利用者数:40万人超

WealthNaviのメリット

  • 預かり資産・利用者数No.1の圧倒的な実績と信頼性
  • 新NISA対応の「おまかせNISA」で非課税運用が可能
  • DeTAX機能で自動的に税金を最適化してくれる
  • 自動リバランスで最適なポートフォリオを維持
  • 1万円から少額で始められる

WealthNaviのデメリット

  • ⚠️ 手数料1.1%はインデックスファンドの信託報酬(0.1%台)と比較すると高め
  • ⚠️ 投資対象が海外ETF中心で日本株に投資できない
  • ⚠️ 細かいカスタマイズはできない

THEO+docomo(テオプラスドコモ)の特徴

運営会社:株式会社お金のデザイン
手数料:最大年率1.1%(税込)※カラーパレットで最大0.715%まで割引
最低投資額:1万円
積立最低額:1万円/月
NISA対応:なし
投資対象:海外ETF 最大30銘柄以上

THEO+docomoのメリット

  • dポイント還元:運用残高に応じてdポイントが毎月もらえる
  • カラーパレットで手数料が最大0.715%まで割引
  • 投資対象が幅広い:最大30銘柄以上のETFに分散
  • ドコモユーザーは特にメリットが大きい

THEO+docomoのデメリット

  • ⚠️ NISA口座に対応していない
  • ⚠️ 手数料割引には条件がある(dカードGOLD連携など)

ROBOPRO(ロボプロ)の特徴

運営会社:株式会社FOLIO
手数料:年率1.1%(税込)
最低投資額:10万円
積立最低額:1万円/月
NISA対応:あり
投資対象:海外ETF 8銘柄

ROBOPROのメリット

  • AI予測で市場環境に応じて資産配分を動的に変更
  • ✅ 過去の実績では他のロボアドを上回るリターンを記録
  • 新NISA対応で非課税運用が可能
  • ✅ 下落局面でも損失を抑える設計

ROBOPROのデメリット

  • ⚠️ 最低投資額10万円はやや高め
  • ⚠️ AI予測が常に正しいとは限らない
  • ⚠️ 運用実績が他社に比べて短い

SUSTEN(サステン)の特徴

運営会社:sustenキャピタル・マネジメント
手数料:完全成果報酬型(利益に対して1.1/6〜1.1/9)
最低投資額:10万円
積立最低額:1万円/月
NISA対応:なし
投資対象:独自ファンド(3種類)

SUSTENのメリット

  • 完全成果報酬型:利益が出なければ手数料0円
  • ✅ 過去最高評価額を超えた分にのみ手数料がかかるHWM方式
  • ✅ 損失時の心理的負担が少ない

SUSTENのデメリット

  • ⚠️ 大きな利益が出た場合は固定報酬型より手数料が高くなる可能性
  • ⚠️ NISA口座に対応していない
  • ⚠️ 最低投資額10万円

楽ラップの特徴

運営会社:楽天証券株式会社
手数料:年率0.715%(税込・固定報酬型)
最低投資額:1万円
積立最低額:1万円/月
NISA対応:なし
投資対象:国内投資信託

楽ラップのメリット

  • 手数料が安い(固定報酬型で年率0.715%)
  • ✅ 楽天証券の口座があればすぐに始められる
  • 下落ショック軽減機能(TVT機能)がある
  • ✅ 1万円から始められる

楽ラップのデメリット

  • ⚠️ NISA口座に対応していない
  • ⚠️ 楽天証券の口座が必要
  • ⚠️ 投資対象が国内投資信託のみ

ロボアドバイザーの選び方

1. 手数料で選ぶ

長期運用では手数料の差が大きな影響を与えます。固定報酬型(年率0.7〜1.1%)と成果報酬型(SUSTENのみ)があり、運用スタイルに合わせて選びましょう。コスト重視なら楽ラップがおすすめ。

2. NISA対応で選ぶ

NISAを活用すれば利益が非課税に。NISA対応のロボアドはWealthNaviROBOPROです。長期積立を考えるならNISA対応を優先しましょう。

3. 最低投資額で選ぶ

1万円から始められるのはWealthNavi・THEO・楽ラップ。少額から始めたい初心者はこの3社から選ぶのがおすすめです。

4. 運用実績で選ぶ

過去の運用実績も重要な判断材料です。ただし、過去の実績は将来の運用成果を保証するものではありません。実績の長さ(運用年数)も含めて判断しましょう。

ロボアドバイザーのメリット・デメリット

メリット

  • ✅ 投資知識が不要でプロ並みの運用ができる
  • ✅ 感情に左右されない合理的な運用
  • ✅ 自動リバランスで手間いらず
  • ✅ 少額(1万円〜)から始められる
  • ✅ 分散投資でリスク軽減
  • ✅ スマホアプリで簡単に状況確認

デメリット

  • ⚠️ 手数料がインデックスファンドより高い
  • ⚠️ 元本保証ではない
  • ⚠️ 短期的な利益は期待しにくい
  • ⚠️ 投資の勉強にはなりにくい
  • ⚠️ 細かいカスタマイズ不可
  • ⚠️ 急な出金には時間がかかる(数日)

こんな人におすすめ

👤

投資初心者で何を買えばいいかわからない

→ WealthNaviで無料診断から始めるのがおすすめ

👤

忙しくて投資に時間をかけられない

→ 一度設定すればあとは完全自動で運用してくれる

👤

NISAを活用したいけど銘柄選びが不安

→ WealthNaviの「おまかせNISA」なら自動でNISA枠を活用

👤

感情的になって売り買いしてしまう

→ ロボアドなら感情を排除した合理的な運用ができる

逆に、自分で銘柄選びを楽しみたい方や、手数料を極限まで抑えたい方には、新NISAS&P500インデックスファンドの直接購入がおすすめです。

よくある質問(FAQ)

ロボアドバイザーとは何ですか?

ロボアドバイザーとは、AI(人工知能)やアルゴリズムを活用して、自動で資産運用を行ってくれるサービスです。投資の知識がなくても、いくつかの質問に答えるだけで最適なポートフォリオを提案・運用してくれます。

ロボアドバイザーの手数料はいくらですか?

主要なロボアドバイザーの手数料は年率0.66%〜1.1%(税込)程度です。WealthNaviは年率1.1%、THEOは最大1.1%(利用状況に応じて割引あり)、SUSTENは成果報酬型で利益が出た場合のみ手数料がかかります。

ロボアドバイザーはいくらから始められますか?

サービスによって異なりますが、WealthNaviは1万円から、THEOは1万円から、ROBOPROは10万円から始められます。少額から始めたい方はWealthNaviやTHEOがおすすめです。

ロボアドバイザーとNISAの違いは?

NISAは非課税制度の名称で、ロボアドバイザーは運用サービスの種類です。WealthNaviなど一部のロボアドバイザーはNISA口座に対応しており、両方のメリットを同時に活用できます。

ロボアドバイザーのデメリットは?

主なデメリットは、①自分で銘柄選択ができない、②手数料がインデックスファンド直接購入より高い、③元本保証がない、④短期的な利益は期待しにくい、の4点です。長期・分散投資向きのサービスです。

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※投資にはリスクがあります。余裕資金で行いましょう。本記事は特定の金融商品を推奨するものではありません。

※手数料・サービス内容は2026年3月時点の情報です。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。