投資初心者は何から始める?完全ガイド【2026年最新】
最終更新日: 2026-03-15
※投資にはリスクがあります。余裕資金で行いましょう。
「投資を始めたいけど、何から手をつければいいかわからない」——この記事は、そんな投資初心者のための完全ガイドです。投資を始める前の準備から、具体的な始め方までステップバイステップで解説します。
📋 目次
投資初心者のロードマップ
準備:生活防衛資金を貯める
生活費3〜6ヶ月分の貯金を確保。これがないと投資を始めるべきではない。
Step 3:興味のある分野に挑戦
高配当株、REIT、FX、仮想通貨など。Step1-2が安定してから。
投資を始める前の準備
1. 生活防衛資金を確保する
会社員なら生活費3ヶ月分、自営業なら6ヶ月分を預貯金で。投資に回す前に必ずこの資金を確保しましょう。
2. 借金がないか確認する
カードローンやリボ払い(金利15%前後)がある場合は、投資より先に返済を優先。投資のリターンは年5%前後が目安なので、高金利の借金返済の方が確実にお得です。
3. 投資の目的を明確にする
「老後資金」「住宅購入」「教育費」など、何のために投資するか決めましょう。目的によって最適な投資方法が変わります。
4. リスク許容度を把握する
「資産が一時的に30%減っても耐えられるか?」を自問。耐えられないなら、株式100%ではなくバランスファンドを選びましょう。
投資の種類とリスク比較
初心者おすすめの始め方
初心者に最もおすすめ:新NISA × オルカン積立
- 1. SBI証券でNISA口座を開設(手数料無料・最短5分で申込)
- 2. eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)を選択
- 3. 月1万円から積立設定(クレカ積立でポイントも貯まる)
- 4. あとは放置(自動で毎月買い付け。触らないのがコツ)
銘柄選びに自信がない方は ロボアドバイザー という選択肢も。全自動で運用してくれるので知識ゼロでもOKです。
投資の3原則
長期
15年以上続けることで元本割れリスクを大幅軽減。時間を味方につける。
分散
1つの銘柄に集中せず、全世界に分散投資。オルカン1本で実現可能。
積立
毎月一定額を自動で購入。高い時も安い時も買うことで平均購入単価を下げる。
初心者がやりがちな失敗
生活費で投資する
投資は必ず余裕資金で。生活防衛資金を使ってはいけません。
SNSの情報を鵜呑みにする
「この銘柄が絶対上がる!」は信用しない。投資に絶対はありません。
短期的な値動きに一喜一憂する
積立投資は10年以上の長期戦。日々の値動きを気にしすぎないことが大切。
いきなりハイリスク商品に手を出す
FXや仮想通貨は上級者向け。まずはインデックスファンドの積立から。
よくある質問(FAQ)
投資初心者は何から始めるべきですか? ▼
まずは新NISAのつみたて投資枠で、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)の積立投資から始めるのがおすすめです。月100円からでも始められ、長期的に資産を増やせる王道の方法です。
投資を始めるのに必要な金額は? ▼
投資信託の積立なら月100円から始められます。ただし、投資を始める前に生活費3〜6ヶ月分の貯金(生活防衛資金)を確保しておくことが重要です。
投資で損をする可能性はありますか? ▼
はい、投資には必ず元本割れのリスクがあります。ただし、長期・分散・積立の3原則を守れば、リスクを大幅に軽減できます。過去20年以上の長期投資では、全世界株式の元本割れ確率は非常に低いです。
投資と貯金はどちらが大事? ▼
両方大事ですが、まずは貯金を優先してください。生活防衛資金(生活費3〜6ヶ月分)を貯金で確保した後、余裕資金で投資を始めるのが正しい順番です。
投資の勉強は必要ですか? ▼
基本的な知識は必要ですが、インデックスファンドの積立投資なら最低限の知識で始められます。「長期・分散・積立」の3原則と、自分のリスク許容度を理解していれば十分です。
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※投資にはリスクがあります。余裕資金で行いましょう。