更新日: 2026年3月14日
家計簿の付け方・おすすめアプリ比較【2026年版】
「お金がなぜか貯まらない」「毎月いくら使っているかわからない」という方へ。 家計簿をつけることは家計改善の第一歩です。 初心者でも続けられるアプリの選び方と、効果的な家計簿のつけ方を解説します。
家計簿アプリ比較表
本記事では使いやすさ・自動連携・無料プランの充実度の3軸で比較しています。
| アプリ名 | 無料プラン | 銀行・カード連携 | レシート読取 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| マネーフォワード ME | あり(4件まで連携) | 対応(2,500以上) | 対応 | 連携数No.1。資産管理も一元化。投資・年金も管理可能 |
| Zaim | あり(無制限連携) | 対応(1,500以上) | 対応 | 無料でも連携数無制限。シンプルで使いやすい |
| おカネレコ | あり | 有料プランのみ | 対応 | 2秒で入力完了。シンプルさ重視の方に最適 |
| LINE家計簿 | 完全無料 | 対応 | 対応 | LINEアプリから利用。新規アプリ不要で手軽 |
| Moneytree | あり(50件まで連携) | 対応(2,700以上) | なし | 広告なし。自動カテゴリ分類が優秀 |
おすすめ家計簿アプリ TOP3
マネーフォワード ME
銀行口座、クレジットカード、証券口座、電子マネー、ポイントカードまで一元管理できる最強の家計簿アプリ。 自動で支出をカテゴリ分類してくれるため、入力の手間がほぼゼロ。 資産全体を把握したい方に最もおすすめです。
Zaim
日本最大級の家計簿アプリ。無料プランでも連携数に制限がなく、複数の銀行口座やカードを持っている方でも安心。 シンプルなUIで、家計簿初心者にも使いやすいと評判です。
おカネレコ
「難しいことは一切なし」がコンセプト。金額とカテゴリを選ぶだけの超シンプル入力。 自動連携や高機能より「とにかく続けること」を重視する方におすすめです。
初心者向け:家計簿の付け方3ステップ
支出を5つのカテゴリに分ける
食費・住居費・通信費・交通費・その他の5カテゴリで十分です。細かく分けすぎると続きません。
1ヶ月つけてみて現状を把握する
まず1ヶ月間、何も変えずに記録だけします。「食費にこんなに使っていたのか」と気づくことが改善の第一歩です。
予算を決めて翌月から実行
1ヶ月のデータをもとに、各カテゴリの予算を設定。無理のない範囲で目標を立てましょう。
手書き派向け:おすすめノート術
づんの家計簿
SNSで話題の手書き家計簿メソッド。1日の支出を1行で書くシンプルな方法。市販のノートでOK。
袋分け家計簿
カテゴリごとに封筒にお金を分けて管理。現金派の方に効果的。使いすぎを物理的に防止できます。
家計簿で見つかりやすい「無駄遣い」TOP5
- 1
使っていないサブスク(月3,000〜5,000円)
動画・音楽・アプリなど、契約したまま忘れているサービスがないか確認しましょう。
- 2
コンビニでの少額支出(月5,000〜10,000円)
1回300円でも、毎日通えば月9,000円。意識するだけで大幅に減らせます。
- 3
高すぎるスマホ料金(月3,000〜8,000円削減可能)
大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで、月数千円の節約に。
- 4
過剰な保険料(月5,000〜20,000円削減可能)
必要以上の保険に入っていませんか?保険の見直しで大幅節約も。
- 5
外食・テイクアウト費(月10,000〜30,000円)
週に1回自炊を増やすだけでも月数千円の節約になります。
家計簿をつけても改善できない方へ
「記録はできたけど、どこから手をつけていいかわからない」という方は、 FP(ファイナンシャルプランナー)に無料で相談してみましょう。プロの視点で改善策を提案してもらえます。