※当ページには広告・アフィリエイトリンクが含まれます

更新日: 2026-03-14

無職でもお金を借りる方法【2026年最新】公的制度と正規の借入先まとめ

無職・失業中でお金に困っている方へ。本記事では公的融資制度を中心に、無職の方がお金を借りる・作る正規の方法を網羅的に解説します。闇金など違法業者には絶対に手を出さないでください。

⚠️

重要なお知らせ

無職の方が正規のカードローンを利用するのは困難です。まずは公的制度の利用を最優先で検討してください。 「審査なし」「無職OK」を謳う業者は闇金(違法業者)の可能性が極めて高いため、絶対に利用しないでください。

あなたの状況別:最適な方法はこれ

失業して間もない方(会社を辞めた直後)

失業保険(雇用保険)の申請 + 緊急小口資金の利用

長期間無職で生活が困窮している方

生活保護の申請 + 総合支援資金の利用

年金受給者の方

銀行カードローン(年金収入を認めるもの)or 生活福祉資金

専業主婦の方

銀行カードローン(配偶者収入で審査可) or パート開始後に消費者金融

家賃が払えない方

住居確保給付金の申請(返済不要の給付金)

無職の方が使える公的融資・給付制度

1. 緊急小口資金(社会福祉協議会)

貸付限度額:最大10万円
金利:無利子
返済期間:12ヶ月以内
据置期間:2ヶ月

緊急かつ一時的に生計の維持が困難になった場合に利用できる制度。無職の方でも申込可能です。

窓口:お住まいの地域の社会福祉協議会

2. 総合支援資金(社会福祉協議会)

貸付限度額:月額最大20万円
金利:無利子〜年1.5%
貸付期間:最長12ヶ月
返済期間:最長10年

生活再建に必要な費用の貸付制度。連帯保証人がいれば無利子、いなくても年1.5%の低利。

対象となる費用:生活費、住居入居費、一時生活再建費(就職活動費、公共料金の立替等)

3. 住居確保給付金(返済不要)

支給額:家賃相当額
支給期間:最長9ヶ月
返済:不要(給付金)

離職・廃業から2年以内の方、または休業等により収入が減少した方が対象。家賃相当額を自治体が家主に直接支払います。

窓口:各自治体の自立相談支援機関

4. 求職者支援資金融資(ハローワーク)

貸付額:月額5〜10万円
金利:年3.0%

求職者支援制度の職業訓練を受講している方が対象。訓練期間中の生活費を支援する融資制度です。

5. 生活保護

上記の制度を利用しても生活が困難な場合の最後のセーフティネット。世帯の収入が最低生活費を下回る場合に、不足分が支給されます(返済不要)。

窓口:お住まいの地域の福祉事務所

※生活保護は権利です。困っている場合は遠慮なく申請しましょう。

借入以外でお金を作る方法

不用品の売却

ブランド品、貴金属、家電、ゲーム機など、自宅の不用品を売れば数万円〜数十万円になることも。審査不要で即日現金化が可能です。

→ 買取業者を比較する

日払い・即日払いバイト

引っ越し、倉庫作業、イベントスタッフなど、1日8,000〜15,000円稼げる日払いバイトも多数。タイミーなどのアプリで当日の仕事も見つかります。

→ 即日払いバイトの探し方

在宅ワーク・クラウドソーシング

クラウドワークス、ランサーズなどで在宅ワーク。データ入力、アンケート回答、ライティングなど、自宅で稼ぐことも可能です。

パート・アルバイトを始めればカードローンも利用可能

パート・アルバイトでも毎月安定した収入があれば、消費者金融のカードローンに申込可能です。ただし、勤続期間が3ヶ月未満だと審査に通りにくい傾向があります。

パート・アルバイト可のカードローン:アイフル

  • ・パート・アルバイト・派遣社員もOK
  • ・最短18分審査
  • ・原則、勤務先への電話連絡なし
  • ・初回30日間無利息

※安定した収入がある方が対象です。勤続期間が短い場合は審査に通らないこともあります。

闇金(違法業者)には絶対に手を出さないでください

無職でお金に困っていると、闇金のターゲットにされやすくなります。以下の特徴に注意してください。

「審査なし」「無職OK」「ブラックOK」を謳う業者

電柱やチラシに貼られた「即日融資」の広告

SNS(Twitter・LINE)での「お金貸します」の投稿

貸金業登録番号の記載がない業者

被害に遭った場合の相談先

  • 警察(#9110 または最寄りの警察署)
  • 法テラス(0570-078374)
  • 消費生活センター(188)
  • 金融庁 金融サービス相談室(0570-016811)

無職のお金の借入に関するよくある質問

Q. 完全に無職でもお金を借りることはできますか?
A. 正規のカードローンは安定した収入が必要なため、完全に無職の方は利用できません。ただし、公的融資制度(緊急小口資金・総合支援資金など)なら無職の方でも利用可能な場合があります。また、不用品の売却や日払いバイトでお金を作る方法もあります。
Q. 失業中にお金を借りるにはどうすればいいですか?
A. 失業中の方は、まず(1)失業保険(雇用保険の基本手当)の申請、(2)社会福祉協議会の緊急小口資金・総合支援資金の利用、(3)住居確保給付金の申請を検討しましょう。これらは公的制度で無利子〜低利子です。ハローワークで求職活動をしながら利用できます。
Q. 年金受給者はカードローンを利用できますか?
A. 年金収入のみの方でも一部のカードローンは利用可能です。銀行カードローンの中には年金を安定収入として認めるものがあります。ただし、消費者金融では年金収入のみでは審査に通りにくい傾向があります。また、年金担保融資は2022年3月末で新規受付を終了しています。
Q. 専業主婦はカードローンを借りられますか?
A. 配偶者に安定した収入がある専業主婦の方は、銀行カードローンの一部で借入可能です。消費者金融は総量規制により本人に収入がないと借入できません。ただし、パート・アルバイトで少しでも収入を得ていれば、消費者金融でも申込可能です。
Q. 無職の人が闇金からお金を借りるとどうなりますか?
A. 闇金は絶対に利用してはいけません。法外な利息(10日で1割=年利365%以上)を請求され、返済できないと家族や知人への取り立て、暴力的な取り立て、個人情報の悪用などの被害に遭います。被害に遭った場合は警察や法テラス(0570-078374)に相談してください。
Q. 生活保護を受けている場合、お金を借りることはできますか?
A. 生活保護受給中は原則として借入はできず、借入した場合は収入として申告する義務があります。生活保護費だけでは足りない場合は、担当のケースワーカーに相談して一時扶助金等の追加支給を検討してもらいましょう。

📌 あわせて読みたい記事

今すぐできる行動

パート・アルバイトOK

アイフルに申し込む