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更新日: 2026-03-14

プロミスの審査・金利・借り方・返済方法まとめ【2026年最新】

プロミスはSMBCグループの大手消費者金融です。本記事では審査基準・金利・申込の流れ・返済方法・無利息期間について徹底解説します。上限金利17.8%は大手消費者金融の中で最低水準です。

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お借り入れは計画的に

カードローンは便利ですが、借りすぎると返済が困難になります。 返済シミュレーションを必ず行い、無理のない範囲でご利用ください。 年収の1/3を超える借入はできません(総量規制)。

プロミスの基本情報

プロミス基本情報一覧
商品名 プロミス フリーキャッシング
金利(実質年率) 年4.5%〜17.8%
融資限度額 1万円〜500万円
審査時間 最短3分
無利息期間 初回借入日の翌日から30日間
在籍確認 原則電話(個人名で連絡)
Web完結 対応(来店不要・カードレス可)
申込対象 20歳〜74歳の安定した収入のある方
運営会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(SMBCグループ)
公式サイト https://cyber.promise.co.jp/

プロミスの5つの特徴

1. 上限金利17.8%は大手消費者金融で最低水準

アコム・アイフル・モビットの上限金利が18.0%なのに対し、プロミスは17.8%。わずか0.2%の差ですが、長期借入では数千円〜数万円の利息差になります。

2. 最短3分のスピード審査

Web申込後、最短3分で審査回答。業界最速クラスのスピード審査で、急な出費にも即座に対応できます。

3. 無利息期間は「初回借入日」から起算

プロミスの30日間無利息は「初回借入日の翌日」からスタート。契約だけして借りない期間があっても無利息期間は消費されません。他社は「契約日の翌日」からなので、この違いは大きなメリットです。

4. Vポイントが貯まる

プロミスの利用でVポイントが貯まります。初回利用時に最大2,000ポイント進呈。毎月の返済でもポイントが付与されるため、借入しながらポイントも活用できます。

5. SMBCグループの信頼性

三井住友フィナンシャルグループの消費者金融として、高いコンプライアンス体制と安心感があります。三井住友銀行ATMなら手数料無料で利用可能です。

プロミスと他社カードローンの比較

大手消費者金融比較表
項目 プロミス アコム アイフル レイク
金利(年率) 4.5%〜17.8% 3.0%〜18.0% 3.0%〜18.0% 4.5%〜18.0%
審査時間 最短3分 最短20分 最短18分 最短15秒
無利息期間 30日間(借入日起算) 30日間 30日間 最大180日間
限度額 最大500万円 最大800万円 最大800万円 最大500万円
在籍確認 原則電話 原則電話 原則電話なし 原則電話

プロミスの申込の流れ(4ステップ)

1

Web申込(最短5分)

公式サイトまたはアプリから必要事項を入力。本人確認書類をスマホで撮影しアップロード。運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどが利用可能です。

2

審査(最短3分)

申込内容をもとにプロミスが審査。在籍確認の電話が勤務先に入る場合がありますが、個人名で連絡するためプロミスとはバレません。審査結果はメールまたは電話で通知。

3

契約手続き(Web完結)

審査通過後、Web上で契約。カードレスを選択すればローンカードの発行・郵送なしで完結。Visaプリペイドカード付きの「プロミスVisaカード」も選べます。

4

借入(即日振込OK)

契約完了後すぐに借入可能。「瞬フリ」なら指定口座へ最短10秒で振込。セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMからカードレスで借入もできます。

プロミスの返済方法

プロミスでは豊富な返済方法から選べます。三井住友銀行ATMなら手数料無料です。

返済方法 手数料 利用時間
インターネット返済 無料 24時間
口座振替(自動引落し) 無料 毎月5日自動引落し
三井住友銀行ATM 無料 ATM稼働時間
提携ATM(コンビニ等) 110〜220円 ATMにより異なる
銀行振込 振込手数料自己負担 銀行営業時間

返済日は5日・15日・25日・末日から選択可能。余裕があるときに繰上返済をすることで利息を大幅に節約できます。

プロミスの審査基準と通過のコツ

  • 安定した収入:パート・アルバイト・派遣社員でも毎月の安定収入があれば申込可能
  • 年齢制限:20歳〜74歳が対象。収入のない学生・専業主婦は申込不可
  • 他社借入:他社からの借入件数・金額が少ないほど有利。総量規制の範囲内であること
  • 信用情報:過去に延滞・債務整理の記録がないことが重要
  • 借入希望額:必要最低限の金額で申込むと審査に通りやすい

🏛️ カードローンの前に:公的支援制度のご案内

民間のカードローンよりも低金利、または無利子で借りられる公的制度があります。

緊急小口資金(社会福祉協議会)

無利子で最大10万円まで。最短1週間で融資。低所得世帯が対象。

総合支援資金(社会福祉協議会)

生活再建に必要な費用を無利子〜年1.5%で貸付。月額最大20万円、最長12ヶ月。

カードローンご利用上の注意

Q&A プロミスに関するよくある質問

Q. プロミスの審査は厳しいですか?
A. プロミスの審査通過率は約40%前後で、大手消費者金融では平均的な水準です。20歳以上74歳以下で安定した収入があれば、パート・アルバイトでも申込可能です。上限金利17.8%と他社より低い分、やや審査が厳しいという見方もありますが、大きな差はありません。
Q. プロミスの無利息期間はいつから始まりますか?
A. プロミスの30日間無利息は「初回借入日の翌日」から始まります。アコムやアイフルは「契約日の翌日」からなので、プロミスの方が無利息期間を無駄なく使えるメリットがあります。
Q. プロミスとSMBCモビットの違いは?
A. どちらもSMBCグループですが、プロミスは上限金利17.8%で30日間無利息あり、モビットは上限金利18.0%で無利息期間なし。ただしモビットはWeb完結で電話連絡なしが確実なため、バレにくさ重視ならモビット、金利・無利息重視ならプロミスがおすすめです。
Q. プロミスはVポイントが貯まりますか?
A. はい、プロミスの利用でVポイントが貯まります。毎月の返済利息200円ごとに1ポイント、初回利用時は最大2,000ポイントもらえます。貯まったポイントは景品交換や提携先での利用が可能です。
Q. プロミスは在籍確認の電話がありますか?
A. プロミスは原則として勤務先への電話連絡による在籍確認を行います。ただし電話の際はプロミスとは名乗らず、担当者の個人名で連絡するため、カードローンの利用が職場にバレることはほぼありません。

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